循環器内科

内科・循環器内科・脳神経内科外来診療担当医表

平成29年4月3日~

 
午前のみ宮川岩手医科大学
(心臓)
宮川岩手医科大学
(血管)
宮川
午前のみ宮川
午前のみ岩手医科大学(心臓)
午前のみ宮川
午前のみ岩手医科大学(血管)
午前のみ宮川

医師紹介

宮川 朋久(みやかわ ともひさ)

役職
副院長 兼 循環器内科長

概要

心臓エコー

循環器内科は心臓・血管の病気を診断し治療する診療科です。高血圧症や、心臓の血管に動脈硬化が生じて起こる狭心症・心筋梗塞、心臓の中で血行障害を起こす弁膜症、心臓の働きが弱くなってしまう心不全、心拍のリズムが乱れる不整脈などを診療しています。

  • 動悸がする
  • 胸が痛い
  • 息切れがする
  • むくみがある

などの症状は、心臓や血管の病気が原因で起こる可能性もあります。

取り扱っている主な疾患

  • 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
  • 心不全
  • 心臓弁膜症
  • 心筋症
  • 不整脈
  • 高血圧症
  • 深部静脈血栓症……など

特色

当院での治療は薬による治療が主体です。手術が必要な場合は主に盛岡の循環器医療センターに紹介しています。術後はまた当院に通院していただき、循環器医療センターとの連携を維持しています。

主な検査

心臓病の検査には、超音波検査、負荷心電図、携帯型長時間心電図、マルチスライスCT、核医学検査などがあります。

心臓超音波検査

心臓超音波検査は臨床検査技師が担当し、心臓の形態・機能・血流の状態を評価します。侵襲なしで多くの情報が得られるピカイチの検査です。

携帯型長時間心電図

負荷心電図や携帯型長時間心電図では運動中や日常生活の心電図異常を解析します。とくに長時間心電図は不整脈の診断になくてはならない検査です。当院では右の写真のようにコンパクトな装置を使用しています。

マルチスライスCT

マルチスライスCTでは、造影剤を点滴するだけで心臓の血管を撮像できるようになりました。カテーテル検査のような身体的負担や合併症の危険が少なく、検査入院の必要もありません。マルチスライスCTは当院イチオシの検査です。

核医学検査

核医学検査は心臓の血流分布、エネルギー代謝、交感神経機能など、他の検査にはない特殊な病態の評価が可能です。

その他、脚の動脈硬化や静脈血栓症の診療も行っています。

スタッフ数

常勤医師
1名
非常勤医師
2名※岩手医大より