泌尿器科

泌尿器科外来診療担当医表

平成20年4月7日~

 
午前尾形尾形尾形尾形尾形
午後手術・検査等
 月~金
午前尾形
午後手術・検査等

医師紹介

尾形 昌哉(おがた まさや)

役職
泌尿器科長
主な資格等
日本泌尿器科学会 専門医
日本医師会 認定産業医
厚労省「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会」修了

概要

泌尿器科では腎臓、尿管、膀胱、尿道、副腎、男性生殖器(前立腺や精巣)などの疾患を担当しています。診断後に大きな手術や結石治療、放射線治療などが必要な場合は中核病院である胆沢病院や中部病院、岩手医大、東北大学等に紹介させていただいております。

取り扱っている主な疾患

良性疾患:
前立腺肥大症、過活動膀胱、尿路結石症(腎結石や尿管結石、膀胱結石)、尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎、精巣上体炎、精巣炎、尿道炎、亀頭包皮炎など)、神経因性膀胱、間質性膀胱炎、男性不妊、男性更年期障害、勃起不全、陰嚢水腫、包茎、尿失禁、水腎症、小児泌尿器疾患(急性陰嚢症、夜尿症、膀胱尿管逆流現象、停留精巣など)、透析療法を含む慢性腎臓病など。
尿路悪性腫瘍:
腎腫瘍、腎盂尿管腫瘍、膀胱がん、前立腺がん、精巣腫瘍、副腎腫瘍、尿道・陰茎腫瘍

特色

担当医は一名ですので基本的に毎回違う担当医の診察となることはありません。紹介先の選定を含めてできるだけ低侵襲な治療を心掛け、経尿道的な内視鏡手術や透析患者さんに対する内シャント造設、シャント狭窄部に対する経皮的血管形成術等はできるだけ施設内で完結できるように努めています。

疼痛軽減のため結石などに対する尿管ステント留置は軟性膀胱鏡を使用して行っております。

前立腺がん疑いの方への前立腺生検は日帰りでおこなっておりますが、合併症が心配な方や遠方の方などは入院検査にも対応しております。

主要設備・機器

腹部超音波検査装置、軟性膀胱鏡、尿流量検査、膀胱内圧測定、超音波残尿測定器等

主な手術、検査等の実績

 H26H27
腎尿管全摘(悪性腫瘍)02
経尿道的膀胱腫瘍切除(悪性腫瘍)1623
経尿道的前立腺切除術197
膀胱尿管逆流防止術01
精巣固定術01
経尿道的膀胱砕石術11
包茎手術11
経尿道的尿管ステント留置56
膀胱瘻造設11
内シャント造設158
経皮的血管形成95
その他105

維持透析患者数

42-44名

スタッフ数

外来:
医師1名、看護師1~2名、看護助手1名
透析:
スタッフ6名、臨床工学技士1~3名